引きこもりトレーダーのゆったりFX

FX歴7年目。ただの引きこもりの日記です。とにかく家から出ません。

東京時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間のスケジュールを把握しよう!~取引する時間帯は限定したほうが勝てるの?~★動画あり【FX超初心者向け】

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こんにちは。

FXを始めた方は、”東京時間”、”ロンドン時間”、”ニューヨーク時間”など、トレードの時間帯について耳にしたことがあるかと思います。

 

 

▼動画版

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FXの時間帯について

FXは、土日以外なら24時間取引することができます!

日中働いているサラリーマンが、初めての投資として株ではなくFXを選ぶのは、これが理由でもありますよね。

(株は、注文だけなら24時間できるようですが)

 

為替市場は、24時間の内、「オセアニア時間」→「東京時間」→「ロンドン時間」→「ニューヨーク時間」という順番に動いていきます。

それぞれの時間帯に特徴がありますので、トレードする上で特徴を覚えておくことはとても大切です。

 

オセアニア時間

朝一番で開くのは、オーストラリアやニュージーランドの市場です。

ニューヨーク市場がクローズし、東京市場がオープンするまでの6:00~9:00頃を「オセアニア時間」と呼びます。

 

オセアニア時間は、トレードの参加者がとても少なく、流動性も低い時間帯になっています。

流動性が低いと、ドカン!と急に値が動くことがある為、とっても危険な時間帯でもあります。私自身も、この時間にポジションを持って、怖い思いをしたことがあります(;´・ω・)

 

この時間を好んでトレードする方もいらっしゃるようですが、初心者や、ゆったりやりたい方にはおすすめできません。

 

東京時間

9:00~17:00頃を「東京時間」と呼びます。

日本の株取引(9:00~15:00)などが行われるため、が絡んだ通貨の相場が動き始める時間帯です。

ドル/円を中心にして、ユーロ/円、ポンド/円などのクロス円も。

 

東京時間は、ロンドン時間やニューヨーク時間と比べると値動きが少なく、”レンジ相場”になりやすいです。

また、東京時間の中でも「9:55の仲値」「15:00のオプションカット」「経済指標発表」「重要人物の発言」・・・・などなど、動きが活発になる時間やイベントがあるため、抑えておく必要があります。

最近では、トランプさんが呟いたツイートがきっかけで値動きが荒れることも・・・・(;´・ω・)?

 

ちなみに私は、東京時間でトレードを行っています。

 

東京時間のスケジュールを把握しよう! - 引きこもりトレーダーのゆったり東京時間FX

 

ロンドン時間

17:30~25:00頃(夏時間は16:30~24:00頃)は、ロンドンを始め、欧州の市場が動く「ロンドン時間」です。

ユーロポンドを絡めた通貨の動きが活発になります。

 

ロンドン時間は、東京時間と比べて値動きが大きくなり、トレンドが出たり、上下に振り回されたりと激しい時間帯になります。

また、17時~18時頃に欧州の経済指標が発表されたり、「24:00(夏は23:00)のNYオプションカット」「25:00(夏は24:00)のロンドンフィックス」があったりと、イベントもたくさんです!

 

特に、ロンドン市場が開場する17時頃は、頭を両手でつかまれて、ブンブン振り回されるような激しさがあるので、私がとても苦手な時間帯でもあります。

 

ニューヨーク時間

23:30~6:00頃(夏は22:30~5:00頃)は、ニューヨーク市場が動きます。

ニューヨーク市場も、東京時間と比べて参加者がとても多い上に、経済指標発表やアメリカ政府の重大発表などがあると、大きく相場が動く時間帯です。

特に、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる22:00~25:00頃は、大きなトレンドが発生しやすくなっています。

スキャルピングで稼ぎたい方は、「22:00~25:00頃だけ取引する」という方も多いようです。

また、日中働いているサラリーマン個人投資家の方も、参入しやすい時間帯ですね。

 

サマータイムにご注意!

日本にいるとあまり意識することが無いですが、欧州やアメリカでは、”サマータイム”が導入されています。

サマータイム時には時間帯が1時間早まりますので、注意してくださいね。

FXを行う証券会社でも、メールや、取引ツールのポップでお知らせしてくれるところが多いですよ(*´ω`*)

 

 

トレードの時間帯は限定した方がいい?

24時間取引できるFXですが、時間帯によって値動きの特徴があったり、各種イベントがあったりと、全ての時間帯を理解するのは至難の業です。

スキャルピングやデイトレードを行う方は、まずは「ニューヨーク時間だけ」「●時~●時だけ」などとルールを決めて、その時間だけトレードを行う(ひたすらチャートを観察する)ことをおすすめします。

 

 

私は「東京時間だけ!」

私はこれまでに、全ての時間帯でトレードを行ったことがあります。

もちろん初めは、時間帯別の値動きやイベントを全く把握していなかったため、予想外の動きに振り回されて、トレードは上手くいきませんでした。

 

・東京時間だけしかトレードしない

・毎日決まった時間にだけチャートを観察する

・「仲値」「オプションカット」などのスケジュールを把握する

・重要人物や政府の発言に注意する(ニュースを見逃さない)

 

私の場合は、この4つをルールにしてからは、「ポジションを持たない方が良いタイミング」などを判断出来るようになり、安定して利益を出せるようになりました。

 

私のように東京時間でなくても、「●時~●時だけ」時と間を決めて毎日チャートを観察することは、今後のトレードが上手くなるきっかけにもなるはずです(*´ω`*)

私は、最初の半年は、東京時間の中でも「9:00~12:00」の3時間しかトレードしないと決めていました。(今では、9:00~15:00頃までチャートを見ていますが)

 

 

なぜ「東京時間」?

トレードをする時間について、私が東京時間を選んだ一番の理由は、「夜は寝たいから」です。(;´∀`)

引きこもりのくせに・・・と思われるかもしれませんが、22:00~6:00まで寝るというスタイルだけはどうしても崩したくなかったのです。

 

また、東京時間は、上下に大きく振り回されるようなことが少ないので、9:00開場~の動きについていくだけでも取りやすいということも理由です。
(仲値後は動きが真逆に変わることも多いですが)

 

よっぽど「値動きが大きい時間に、スキャルピングでガンガン稼ぎたい!」「トレンドにのって大きくpipsを取りたい」という方でなければ、どの時間帯にトレードを行うかは、自分自身のライフスタイルに沿って決めた方がいいのではないでしょうか。

 

値動きがゆるやかな東京時間でも、激しいロンドンやニューヨーク時間でも、利益を出すために大事なのは「トレードする時間を決め、毎日チャートを観察すること」だと思います。

時間を決めておけば、「負けを取り戻すことに熱くなって長時間トレードした結果、さらに負けてしまった!」という悲劇も防ぐことができます。

 

 

まとめ

FXを始めたての方や、トレードが上手くいっていない方は、まずは時間帯を決めて毎日チャートを観察してみてください。

時間帯ごとのイベントも把握しましょう。

 

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※このブログは、私のポジションを公開したり、手法を伝授したりするものではなく、知っておきたいFXの知識をご紹介しているものです。(*´ω`)
FXに”絶対”はありません。トレードは、あくまで自己責任で行ってください(*^_^*) 

 

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