引きこもりトレーダーのゆったりFX

FX歴7年目。ただの引きこもりの日記です。とにかく家から出ません。

ATRの使い方~おすすめは、損切りポイントに使うこと!~【FX初心者さん向けに解説】

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ボラティリティを測るインジケーター、ATRってご存知ですか?

地味だけど、損切りポイントなどに結構使えるインジケーターなんです!

今回は、基本のATRの使い方をご紹介したいと思います。

 

 

 

▼動画版

 

www.youtube.com

 

 

▼ATRって何?

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ATR=ボラティリティを測るインジケーターです。

チャートに表示すると↓こんな感じ。

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ATRが上昇→勢いがある!(大きく動いている。ボラが高い)

ATRが下降→勢いがない!(動きが小さい。ボラが低い)

という感じです。

チャートを目視すれば、勢いがあるのかないのかはだいたい分かりますが、ATRは数値を出してくれるので、より具体的にボラがわかるということです。

 

※詳しい計算方法が気になる方はググってみてください。

私はトレードに落とし込むことしか考えてないので、詳しくは知りません(´Д⊂ヽ(ごめんなさい)

 

 

▼ATRの使い方

ATRは、人それぞれ使い方があるのですが、今回は、私が個人的におすすめする使い方だけご紹介しますね(*´▽`*) 

 

1.ATRでカオス相場を避けよう!

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 ATRが異常なくらい急激に上がっている(普通のトレンドが始まった時と違う( ゚Д゚))→普段と比べてボラが高すぎる

と判断できます。

こういった時は、「何かが起こって、テクニカル分析が効かない状況(カオスな相場!)」になってしまっている危険を察知できるということです(*´▽`*)

テクニカル分析をしっかり勉強されている方こそ、「何が何だかわからないまま損切りになってしまった・・・」というのは、ものすごく悔しいですよね。

また、経済指標や発言の時間をしっかり確認していても、急なニュースで異常な動きをすることもありますので、そういった相場でのエントリーを避ける意味でも結構使えますよ(*´ω`*)

 

 

2.損切りに使う!

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もう一つのおすすめの使い方は、「損切りポイントを置く場所を決める」ということです。

具体的には、「ATRの数値の2倍のところに損切りポイントを置く」といった使い方です(*´▽`*)

ATRは、その時の平均の動きの大きさを数値にしているので、その2倍離れたところに損切りポイントを置けば、ダマシには合いにくい!といった損切り方法になります。

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・「損切りポイントがどうしても決められない」

・「ダマシで損切りしてしまうことがよくある」

・「自分で決めた損切りポイントが遠すぎる(例えばダウ理論なら、直近の高値or安値が遠すぎてリスクリワードが低くなりそう・・・)」という方も、結構使えるかもしれません。

 

 ★また、同じ幅で利食いポイントを置く方もいらっしゃいます。

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その場合は、リスクリワードが「1」になってしまいますので、利食い幅を少し遠めに置くといいですね。

例えば、リスクリワードが1.2になるように・・・とか(*´ω`*)(損切り幅×1.2=利食い幅)

 

 

エントリーには使えない?

ATRを使って、勢いのあるトレンドフォローのエントリー根拠を高める方法もあります。

その場合はもちろん、ATRに他の手法を組み合わせて使います。

しかし、ATRの数値が高い(ボラが高い)=トレンドとは限らず、上下に揺さぶられることもありますので、個人的にはあまりおすすめできません。( ;∀;)

 

★次回は、MT5への導入方法と期間設定について投稿します!

 

▼まとめ

ATRの私の個人的なおすすめの使い方は、

・カオス相場を避ける

・損切りポイントを置く場所

でしたー♪(*´▽`*)

お試しで使ってみてね。