引きこもりトレーダーのゆったりFX

FX歴7年目。ただの引きこもりの日記です。とにかく家から出ません。

ATRをMT5に導入~使い方と期間設定~【FX初心者さん向けに解説】

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前回、ATRの基本的な使い方についてお話ししました♪

www.porinfx.work

今回は、ATRをMT5へ導入する方法や、おすすめの期間設定などをご紹介したいと思います。

 

 

 

▼動画版

 

www.youtube.com

 

 

▼ATRって何?

 ↓ATRの基本的な使い方は、こちらの記事をご覧ください♩

www.porinfx.work

 

 

▼MT5に導入

 ①MT5を開いたら、「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「Average True Range」の順に進みます。

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②期間は、初期は14になっています。

14や20にする方が多いですが、私が使ってた時は、そのまま14にしてました。

理由は、ATRの開発者さんが14を推奨しているからです。

※線の色とか幅も変えられますのでお好みで・・・

「OK」をクリックします。

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③ATRの数値は、線にカーソルを合わせることで見ることが出来ます。

また、ATRの左上にも現在の数値が表示されてあります。

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▼ATRを使った損切りをやってみよう♪

前回の記事でお話しした、ATRの損切り(ATRの2倍の位置に損切りポイントを置くというやり方)を実際のチャートでやってみましょう♩(*´ω`*)

 

たとえば・・・

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①ATRの数値が「0.098」だった場合。

②0.098×2倍=0.196 になります。 ※2.5倍や3倍など、お好みでどうぞ!

→ということは、「0.196離れた場所に損切りを置く!」ということです♪(*´▽`*)

107.700円で買いエントリーをした場合は、107.700円-0.196=107.504円に損切りポイントを置きます。

 

▼注意点

ATRの数値はもちろん変化していきますので、ポジションを長く保有する場合は、その都度損切り幅を変えていく必要があります。

そのため、逆指値注文等で損切りを入れて置いたとしても、定期的にチャートを見ることをおすすめします。

 

▼まとめ

 ATRは、ボラティリティを測ってエントリーの精度を上げる使い方もありますが、個人的には「損切り」や「利食い」ポイント決めに使うことをおすすめします。

ただし、もちろん手法によって合う・合わないがあると思いますので、まずはデモトレードで試してみてくださいね(*´ω`*)♡